【FF14】CERO D格付けの理由が「グルポの自由度維持」業界異例の決断に称賛の声※エルデンリングや龍が如くと同じ

FF14がCERO D格付けになった理由が「グルポの撮影自由度維持」というのは本当に異例中の異例ですね。通常ゲーム業界では、レーティング引き上げのリスク(新規層喪失や販促制限など)を避けるため、システム側でナーフするのが常識です。それでも自由度を優先した吉田直樹Pの判断、本当に凄い。
もう #FF14 はほぼ引退しちゃってるんだけど、CERO D(17才以上対象)になる理由が「グルポ(撮影機能)の自由度に制限をかけたくないから」って聞いて、変な声出た。これマジで異例中の異例の決断。 普通、ゲーム会社にとってレーティングを引き上げるのって極力避けたい事案なんですよ。新規層の入り口が狭まるし、プロモーションの制限もかかるから。 もし既存の機能がCERO C(15才以上)の基準に引っかかりそうになったら、「下から覗き込めないようにカメラの可動域を制限する」とか「特定のアングルで不自然な黒塗りや暗転を入れる」みたいな、いわゆるシステム側のナーフで対応してレーティングを維持するのが業界の絶対的なセオリー。 なのに、売上や新規獲得のリスクを背負ってでも「ユーザーが今まで通り好きなアングルでスクショを撮れる自由」を優先したってことでしょ? ちなみにCERO Dって、エルデンリングとか龍が如く、ニーアオートマタ、バイオハザード(通常版)なんかと同じ枠。 「プレイヤーの写真撮影の自由を守るため」だけに、そのゴリゴリの大人向けタイトルたちと同じ土俵にMMOを引き上げた運営の覚悟、マジでエグすぎる。 もうFF14からは少し離れちゃったけど、外から見てるとこういう「クリエイターとしての矜持」と「プレイヤーの文化(SS勢)に対するデカすぎる愛」がより際立って見えて本当にすごいなー。
レーティング引き上げの業界常識 ゲーム業界では通常、レーティングの引き上げは避けるべき事案とされている。理由は以下の通り: ・新規プレイヤー層の入り口が狭まる ・プロモーション活動に制限がかかる ・売上への直接的な悪影響 既存機能が年齢制限に引っかかる場合は、システム側で制限を加える(カメラ可動域の制限、特定アングルでの黒塗り処理など)のが業界の絶対的セオリー。
キャラ同士の絡み がアレな行為に見える 事による制限がかなりあったと思うから、キャラ単体だとしてもエモートの表現にかなり気を遣っていたんじゃ無いかと勝手に思ってる。 組み合わせたらまずい ってだけで出来なかったエモートたくさんありそうだからなぁ
SS勢の文化を守るために、エルデンリングや龍が如くと同じ大人向けレーティングを背負った覚悟。月額課金制だから15才以上の影響は限定的という指摘もありますが、要はプレイヤーのクリエイティブ活動を信頼して制限を最小化する、という姿勢が根底にあるんでしょう。今後のシナリオ表現にも期待が高まります。
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